大学ゼミナール那須塩原市活性化プレゼン大会2016
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【速報】結果発表

グランプリ 東洋大学 経済学部 
澁澤ゼミナール「澁ゼミ!」
準グランプリ 西武文理大学 サービス経営学部 
高瀬ゼミナール「TKS」
黒磯観光協会長賞 常磐大学 コミュニティ振興学部 
塚原ゼミナール「Team Independents」
板室温泉旅館組合長賞 国際医療福祉大学 医療福祉学部 
酒井ゼミナール 「IUHW」
那須塩原市商工会長賞 横浜市立大学 国際総合科学部 
藤崎ゼミナール
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大学ゼミナール那須塩原市活性化プレゼン大会2016とは?


  いよいよ、今月開催される本大会は、今年で7回目を迎えます。

  これまで、21大学55ゼミ約600名の学生の皆様にご参加いただき、若い力や斬新なアイデアを提案いただき、観光地の景気低迷対策、観光資源の発掘、市内魅力再発見など、「首都圏の大学が地方のまちの活性化を提案する」大会として、那須塩原市の観光振興に寄与してまいりました。

  今年は、これまでの那須塩原市内全域を対象としたプレゼン大会を改め、テーマとなる地域を絞り、その地域の豊富な観光資源や風土、歴史、文化を再認識しながら、地域の特性を活かしたアイデアを募集します。

  この大会で、大学生から地域の具体的な企画を期待し、自由な発想と斬新なアイデアに学び具現化を図りながら、地域が一丸となって観光戦略や地域経済活性化に結び付けたいと考えております。

  併せて、情報と学術芸術の創造を掻き立て、「那須塩原市=大学生の憩いの場」となるよう、更には、そこで生まれる優秀なアイデアを大学生と地域が協働で具現化し、新たなムーブメントを生み出せるような未来を目指していきます。

  テーマとなる今年の地域は『板室温泉』とし、古の温泉地を現代に相応しく、かつての賑わい以上にしていくためにはどうしたらいいのか?大学生の企画から温泉地の活性化を探り、10年後の板室温泉を展望していきたいと思います。
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【募集要項】

1.テーマ 新たな観光地「板室温泉」を目指して
~板室温泉再生プロジェクト~
2.募集するアィデア 古き良き湯治場の雰囲気を残しながら「下野の薬湯」として親しまれている"板室温泉"に、現代に相応しい観光地として誘客を図るのにはどのようにしたらいいか?
地域の豊富な観光資源、風土、歴史、文化を認識しながら、「板室温泉」の特性を活かした現実的に具現化(実現)が可能なアイデアを募集する
3.開催期曰 2016年11月20日(日)
4.開催場所 板室健康のゆグリーングリーン 栃木県那須塩原市百村3090-6
5.参加条件 原則として、大学のゼミに所属する学生の方。チームの参加人数の制限は設けない。 同-ゼミからの本エントリーは1枠とする
6.選考・審査 板室温泉地域の様々な特性や現地の実情をよく理解するために、しっかりとした現地フィールド調査を行い、現地の方と交流を図りながら具現化(実現)が可能なアイデアを提案する
7.選考・審査 決勝進出5チーム。エントリーが多数の場合は書類選考で一次審査を実施。 大会当曰は、各チーム15分程度のプレゼンを実施、質疑応答を含めて20分で審査を行う。
8.審査基準 アイデアコンテストの趣旨を考慮し、以下の項目を最重要評価とする。
1)「ビジネスにおける可能性(具現化)
現実採用したいと思えるテーマか、他との差別化・付加価値が明確か、採用した場合地域への効果が期待できるか  等
2)情報収集力
情報の正確さ・信ぴょう性はあるか、実際にフィールド調査などで歩いて得た情報か、偏りのない情報が得られているか  等
9.発表方法 1)Microsoft Office Power Point2010 で作成された「.pptx」フアイルのみ使用可 (「.ppt」は不可)
2)発表時間は1チーム15分(質疑応答5分含む)
3)1チームは基本2名以上の構成とし、人数制限はない。ただし、発表者する人数は最大5名までとする。
10.費用 本大会の参加費用は無料、フィールド調査・大会参加にかかる交通費などの経費はチームの負担とする。ただし、宿泊を伴う場合は特別料金で提供します。(要相談)

募集チーム数
(最終審査)
5チーム  【変更】 11チームの参加になりました。(10月末現在)
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申込み

内容 提出物 提出期限 提出方法
プレエントリー ・プレエントリー用紙 2016年7月1日(金)~8月10日(水) メール
本エントリー ・本エントリー用紙
・チーム紹介用紙
2016年8月11日(木)~9月30日(金) メール
一次審査 ・大会使用予定の
パワーポイントデータ
2016年10月3日(月)~10月20日(木) メール
【エントリー用紙】 PDFファイルダウンロード

褒賞(予定)

褒賞 グランプリ 1チーム(賞状、賞金7万円、副賞) 他、各賞を予定
準グランプリ 1チーム(賞状、賞金5万円、副賞)
黒磯観光協会長賞 1チーム(賞状、賞金3万円、副賞)

エントリーチーム

大学名 発表テーマ
国際医療福祉大学 医療福祉学部 
酒井ゼミナール 「IUHW」
板室の自然を活かして 
~世代を超えて愛される地域へ~
城西国際大学 観光学部 
于航ゼミナール
板室温泉
~魅力発見 ―外国人観光客の目線から~
城西大学 現代政策学部 
庭田ゼミナール「チーム旅人」
原点回帰
~温故知新の温泉プロモーション~
西武文理大学 サービス経営学部 
高瀬ゼミナール「TKS」
四季で感じる板室温泉
~写真で~
千葉工業大学 社会システム科学部 
遠山ゼミナール「遠山温泉同好会」
親孝行の地 板室温泉
~孝行したいと時分に親はなし~
千葉商科大学 商経学部 
櫻井ゼミナール「まもるくん」
板室温泉1000年の力を伝える
~板室温泉展覧会イベント「イタテン♨」~
東京経済大学 経営学部 
岸 志津江ゼミナール「チーム岸ゼミ」
「旬・食・照」で人をつなぐ
~若者から始めるコミュニケーション戦略~
東洋大学 経済学部 
澁澤ゼミナール「澁ゼミ!」
再発見!やすらぎとふれあいの板室温泉郷
~塩原温泉VS板室温泉~
常磐大学 コミュニティ振興学部 
伊藤ゼミナール「かぐやひめ」
花が教えてくれた温泉の本当の価値 
~前回と同じ湯治でいいんですか?~
常磐大学 コミュニティ振興学部 
塚原ゼミナール「Team Independents」
meet&greetミュージアム
~板室とあなたがつくりだすローカルストーリー~
横浜市立大学 国際総合科学部 
藤崎ゼミナール
FOR ゆ~
(湯、癒、遊、YOU)プロジェクト
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審査員のご紹介   

【審査員長】
那須塩原市 産業観光部 参事
政策審議監 那須塩原市 観光局長
木下 昭彦
 

【審査員】

那須塩原市 副市長
人見 寛敏

  【審査員】
黒磯観光協会 会長
荻原 正寿
  【審査員】
板室温泉旅館組合 組合長
室井 孝幸
  【審査員】
那須塩原市商工会 会長
平山  博


以下参考までに昨年の情報です。決定次第随時更新いたします

那須塩原市誕生10周年記念大学ゼミナール
那須塩原市活性化プレゼン大会2015の結果

結果発表
順位 大学名
グランプリ

東京経済大学「salt」

準グランプリ 横浜市立大学「藤崎ゼミナール」
3位 千葉工業大学「遠山ゼミナール」
観光協会長賞 文京学院大学「Naming sense班」
商工会長賞 東洋大学「こんがりえびグラタン」
審査員長賞 獨協大学「team 泉人」
特別賞 東洋大学「澁澤ゼミナール」
千葉商科大学「プロジェクトCUC」
東洋大学「チーム教職」

那須塩原市活性化プレゼン大会2014の結果

グランプリ 跡見学園女子大学 マネジメント学部 「チームSHIBA」
準グランプリ 獨協大学 経済学部 「Team BEGINNER」
3位 文京学院大学 経営学部 「すごろっく」
観光協会長賞 東洋大学 経済学部 「澁澤ゼミナール」
商工会長賞 東洋大学 経営学部 「山茶花」
審査員長賞 横浜市立大学 国際総合科学部 「那須おこし進め隊」
特別賞 跡見学園女子大学 マネジメント学部 「SHIBAゼミチーム2年」
千葉工業大学 社会システム科学部 「遠山研究室」
創価大学 経営学部 「犬塚ゼミ」

審査員の先生方のご紹介   (2015年)

【審査員長】
株式会社クオーターバック 代表取締役会長
中島 セイジ
大槻 義彦

【審査員】

早稲田大学名誉教授
大槻 義彦

宮崎 里司 【審査員】
早稲田大学大学院 日本語教育研究科教授
宮崎 里司
岡田 憲夫 【審査員】
関西学院大学総合政策学部教授 兼 同大学災害復興制度研究所長
岡田 憲夫
早川 茂樹 【審査員】
株式会社下野新聞社 論説室論説委員
早川 茂樹
山尾 百合子 【司会】
株式会社メイン 代表取締役社長
山梨学院大学・文京学院大学・神田外語大学、外部講師
山尾 百合子

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お問合せ

■主催 大学ゼミナール那須塩原市活性化プレゼン大会実行委員会
  [構成団体] 黒磯観光協会、塩原温泉観光協会、西那須野観光協会、
那須塩原市商工会、西那須野商工会
■お問合せ 黒磯観光協会事務局(那須塩原市商工観光課内)担当:斉藤
 TEL:0287-62-7155 FAX:0287-62-5979
(平日)8:30~17:15
■Facebook 那須塩原市活性化プレゼン大会
■HP http://ns-daigaku.info/
■Mail ns-daigaku.itamuro@nasuinfo.or.jp
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